「虐待や子どもたちへの支援】

私自身
精神科の急性期で看護師として働き虐待等で逃げ込んでくる子ども達と向かい合っていた時がありました。

その時期
私は離婚してシングルになり、
子ども達を育てる不安と
自信のなさは半端なく

どうしよう

この子達のように自分の子を傷つけてしまったら

リスカで精神科に逃げ込んで来る子
拒食症の子
親への恨みをノートに何度も言葉を殴り書きしている子

その親に聞くと
親の苦しさや葛藤があり
あっ私も同じ気持ちだ被って苦しくなる。

正直
高齢者看護の道へ
転職したのは「逃げ」でした

人に助けてと声を出すことも、
甘え方も頼り方もわからない

でも子どもには
こんな自分のようには
なってほしくない。

私が救われた場所は
職場の老人ホームと
そして肝っ玉母さんの指導員がいた学童保育クラブでした

人に頼る
お互い様をするということを
私たち親子は
学童保育クラブで学びました

子どもを安心して預けられる場所

叱ってくれ
親とはなんだと導いてくれた先生(笑)

きっと沢山のお母さんが
声を出せないでいる

今は逆に
そういうお母さんや
子どもたちの支援がしたいと

児童養護施設等の支援に
携わっています

これからPLSでもお母さんたちの居場所を仲間と作ります

主催者の
スマイリーフラワーズの代表の
窪田久信さんは本当に温かく

今回トークで登場する
カズ(宮本一幸くん)は、自ら虐待等を受け育った経験をいかし
親子のためのホッとする居場所を作ってます

周りの人たちで同じ方向で
温かな場所やネットワークが出来ればきっと虐待せずにすむ親もいる。

傷ついた子供たちもお互い様の中で生きれる支援もできる

窪田さんの活動に
いつも共感し
北九州でも
仲間とともにそういう場所を
作れたらと思いますね

5/19(日)
ぜひともに考え
繋がり合う日にしませんか?

一緒に
イベントスタッフとして参加されるという方ご連絡ください!

【足元を見る】

最近よく思う

人や物事【出来ないこと】に着目している人が本当に多い…

愚痴ったり悪口言ったり外に向く人…

逆に悲しいのが諦めてしまっていたり、考えずにマヒして動かない人

逆に目を背けて楽しいことだけに走る人

世の中もう間に合わないほど、大変なことや悲惨なことが沢山あり

それは本質的なものから目を背けてきた結果だと思う

今、自分の足元をしっかりみて、今あることを見つめることの方が遥かに大切だということ

まず、自分が動くこと

自分ができることから一歩!

その一歩から踏み出すことが出来たら、きっと何かが変わるんだけどなーと。

私は逆に踏み出しすぎて失敗することもたまにあるけど、行動したことに後悔はしない

行動しなかったことにすごーく後悔するタイプ(笑)

まぁ、どれ選択するにしても自分の人生、自分で歩むしかないから。

沢山の命を見送っている私自身は最期にその人らしさが出るなと感じます。

【施設の医療的な整備と予防看護ケアの構築】

とにかく今年からバリバリ本格的に動きます宣言!

今回2024年の介護報酬、診療報酬改定では、高齢者が増えている現在医療と介護との連携強化がいわれています。

今の介護医療の業界ではあちこち連携が上手くいかず相手のせいにしていたり、今あることを業務的にこなせばいい的な感じで動いていることを多く感じます。

正直それぞれ、基幹病院、訪問診療や看護、在宅介護や施設系など点で課題山積みで混乱してますが、自分たちの視点だけで解決できることではありません。

昨年から真鍋はずっと考えてました。自分は何をしたいのか?何をすべきなのか?

正直、障害者支援分野には興味があり、夢を語り合ってきた落水洋介代表のサポートに専念することを考えました…がっ!!

せっかく施設看護師として実践してきたのだから、

高齢者施設分野からしっかり医療介護体制の基盤と連携の仕組みを作り整えることをしようと。

(6年後の制度改正には施設内の医療職(看護師)の評価が得られるように)

高齢者施設の医療や介護の現状を外に伝え知っていただきながら、得意な巻き込み力を活かし、施設を良くしたい!!

ある県の看護協会の職能Ⅱ (介護・福祉関係施設・在宅等領域)の方から連絡いただき相談あり、正直施設看護師は引きこもり状態…と。どうにかしたいがどうしたものかと

今まで、

施設経営者の方からは看護師の対応の仕方がわからない。外部医師との連携をどうしたら?

施設看護師からは多職種とうまくいかない。施設の看護の動き方がわからない。

介護職は看護師さんと連携できない。そもそも話を聞いてくれない。できないと決めつけられる。

外部の医師からは看護師は医師を頼りすぎ、もっと判断力をつけてほしい。

あー。

どれもそれぞれの立場に立てばわかるんですわ

生活の中の支援って、形がなさすぎるので不安定なんですよ。

今日は

全国高齢者施設看護師会の一ノ瀬代表とミーティングしながら

今年から本格的にいきましょうと

とりあえず本を出版したので、施設経営者、管理者、看護師、ケアマネ、介護職関係なく

“病院ではない”
介護と連携・協働して行う予防的看護ケア

オンラインセミナーから開始します!

4月23日火曜日一回目!

また業務改善セミナーもその後からシリーズ化でやっていきます✨

緊急時対応の仕方、医務室の整備など具体的な施設内の医療や予防的ケアの構築についてだけでなく

実際に現場で動けるように

排泄、食事、口腔ケア、姿勢ケア等など施設看護や介護について、仕組み化、具体的なアプローチ多職種協働の動き方。

施設内部を整備し明らかにすることで、外部の医療などから連携しやすいようにしていく。

そして全国高齢者施設の看護師と共にチームになり色んなことやりたいと考えています!!

病院でない施設看護師の専門性

執筆した本が出ました!!ここクリックしたら購入できます↓

【はじめに】
みなさんの高齢者施設の看護師のイメージってどんな感じでしょうか(笑)

介護業界の他職種からは、看護師は偉そうにしている、歩み寄るのが難しい等 マイナスに言われることもあって、私が「生活の場での看護師の動き方って習っていないのです。わからないことも多く私たちも手探りでやっているのです」と伝えると皆さん「うそでしょ?」と驚かれます。


約 20 年前私は高齢者施設に働き始めた時、施設には常勤の医師がいないこともあり、ご利用者の状態が悪化し緊急時に右も左もわからなく、とまどい混乱したことを思い出します。

施設の看護師って?他職種との感覚の違い、人間関係も難しい・・でも大好きな高齢者を守っていきたい。

いろんな葛藤をくりかえし、そして、経験をしていくうちに、病院と違う看護師としての役割がわかり、可能性が広がりやりがい に変わっていきました。


【私たち施設看護師こそが出来ることがある】


わが国では少子高齢化が進み、そして医療の高度化によって医療・介護ニーズが増えてきています。

そのため多様化・複雑化も進んでおり、治療・療養の場に係る制度等は、今までの病院完結型から地域 完結型へと急速に変わってきています。


医療福祉サービスの提供者にとっては、地域で暮らすその人を中心に支える視点も不可欠で、近年では看護師が果たす役割の拡大とともに、活躍する領域や場の多様化が進んでいることを感じています。

また同時に、施設や地域の枠を超えて療養を支え、そして最期まで誰もがその人らしい生活を送れるよ うに支援する専門職として、看護師への期待は大きいと信じています。

しかしその現状をしっかりとらえ、やりがいを持ち働いている方がどれくらいいるでしょうか?


現在、介護現場で働きながら全国で講師をさせていただき、同じように悩んでいる看護師の多さに圧倒しています。その中本当に頑張っている!

特にコロナ禍では、計り知れないくらい大変で命を守るために施設看護師たちは奮闘していました。

私も本当に孤独に思ったことは多々あり。全国で不安に思っている施設看護師たちが少しでも安心できるように、また一歩でも前に進めるようになれれば嬉しいなと思っています、看護師が現場を変える!!

また看護師との付き合い方に悩まれている方。多職種の方にも知っていただけるだけで、共通認識のもと仕事がやりやすくなるのでは?と思います(笑)


【私自身のことについて】
私は、地元北九州の看護学校を卒業し、最初は広島の病院に就職しました。

救急、OP 室、整形外科、 内科と経験し、命を助けるためになった看護師でしたが、延命の時代、病気が治らなくて苦しんで亡くな る患者さんとの出会いや、父を 54 歳で亡くし、生きるとは?死ぬとは何なのだろうと考えてきました。

その後、波乱万丈な人生。結婚して二人の子供を授かり、北九州にもどり離婚。母子家庭で子どもを育 てながら、老人保健施設、精神科デイ、精神科急性期病棟で勤めました。精神科医療も好きだったので すが、若い子供たちが病院に逃げ込んできて、その家庭環境を知るたびに、自分も子育てに自信がなく なり、子どもの学童保育の先生に相談したところ、高齢者施設に勤めたらと紹介されたのが特別養護老 人ホームでした。


小さなころから一緒に過ごしてきた、祖母は認知症で寝たきりになり特別養護老人ホームで最期を見送 りました。その時、命を施設で最後まで見送ることが出来るのはいいなと思っていたこともあり 2002 年 高齢者施設に転職しました。

しかし、高齢者施設に入ってまず驚いたのは、医師が施設にいないことの責任の重さでした。

また、介護職との意思疎通の困難。

ある時は、病院に利用者を救急で搬送した時、医師より、「施設から救急で よく来るけど、施設で看護師は何をしているのですか?どうにかしてくださいよ」と言われたことがあり、介 護現場の事情は病院側にはわからないことに悔しい思いをして泣いたこともありました。


その時、施設の看護師は病院の看護師よりスペシャリストと思っているとある方から言われました。

内科 や眼科や、整形外科、婦人科..生活の中でどの分野も観ないといけない。また 10 年先、高齢化時代が 来たときは、施設看護師の活躍する時代がきっとくる。そう信じて頑張ってと言われ…。その言葉を頼りに ずっとやってきたように思えます。


今は高齢者施設で生きるを支え、命を見届ける。死ぬ瞬間だけではなく、今生きているこの瞬間からそ の人らしく生きることを支えたいと強く思うようになりました。


動けない方が沢山います。身体が動けても心が伏せて動けない人、 身体自体が動かせない人、社会的に追いやられている人、動ける私たちは幸せです。

動けて幸せなはずなのに、それぞれの存在価値、地位を守り理由をつけ、人のせいにする人を見かける。 尚更、その言動が自分の地位や価値を下げているのに気がつかない。 動きたくても動けない人がたくさんいる自分は動ける


生きたくても生きられない人もいて、時間は同じなのに、本当にもったいない。 今まで経験した一つ一つの出来事が自分を人として看護師として成長させてくれました。 少しでもヒントになる出来事をひとりでも多くの方にお届けできたら幸いです。

【何をお届けしようと思っているか】


介護や看護についてお話をさせて頂くことも多くなり相談されることが多いことは、 「色々なセミナーで勉強するのですが、実際自分の職場(介護現場)にあてはめて実践できない。悩みも解決できない。毎日が堂々巡りなのです」という内容です。 私も同じく、日々介護現場で普通に働き、悩みつづけそして多職種チームで高齢者介護看護に携わっています。現場にいるからこそ伝えられる言葉がある。


「心×知識×経験(技術)」


現場からの率直な思いや悩みエピソードまたそれに対しての形を真鍋流にお届けします。


内容は、施設看護師とは?介護とは?施設看護師の動き方、基本をおさえる、法律をおさえる、組織論、 人材教育、多職種連携、メンタリング、看取りケア(ACP)、姿勢ケア、口腔ケア、食事、栄養、認知症、排 泄ケア、スキンケア(褥瘡)、感染予防、リスクマネージメント、介護×IT、地域共生、エンドレス・・・思いの まま(笑)


いろんな方々との出会いにより学ばせていただき本当に感謝しています。

出会ってくださったすべての方に感謝の思いをこめて、これからも共に頑張っていきます!!


★書籍案内★
【上巻】病院と施設看護の違い

【下巻】実践!!他職種と協働で取り組む
編集 一ノ瀬孝 山本恵 thanks!
2023 年 11 月 1 日発売

ここをクリック 購入ホーム↓

https://book.seikatsukango.info/book1/

全国高齢者施設看護師会 HP

書籍名(上下巻も明記)/お申込み者名及び職種/送付先/連絡先を送信下さい。

施設看護師だけではなく、介護医療の方の学びにもなると思われますので、よろしくお願いしますー!!

【白血病の方のお看取り】

最後は大好きなお風呂に入れてよかった

Aさん、今年に入り普通に定期採血をした時、白血球が2000台に下がっていることがわかり精密検査をして急性骨髄性白血病だと診断。

あと12カ月の命だと言われましたが6カ月養護老人ホームで頑張り命をまっとうしました。

診断を受けた時高齢であり治療も難しく。

まだ症状もなく自分の好きなように過ごして欲しいとご家族も望まれ在宅(施設)看取り開始しました。

養護老人ホームとはいえ在宅になります。

施設長、相談員、医師、看護師(ヨゼフ医務室)、支援員、居宅ケアマネ、訪問介護、歯科医、歯科衛生士、薬剤師、デイスタッフ、福祉用具、訪問入浴ご家族。

チームで行いました。

途中、血小板が減少し内出血が増え、どうして?と何度も納得いかず説明。

倦怠感や下肢の浮腫や痛みの出現もあり、本人へ明確にしないと不安になると告知。

先生も何度も何度も毎週向かい合ってくださいました。

心の揺れと身体の変化に向かい合う看護師やスタッフ。

難聴のため筆談で説明。

医師はその場その場で丁寧に話し合いながら毎週ご本人の目線に合わせ診察お話しし、薬の調整を細かにしてくださいました。

痛みが出してからは非オピオイドは効かず、医療用麻薬フェントステープの使用へ切り替え、倦怠感にはベタメタゾン投与。吐き気には内服より途中坐薬へ変更。

便秘はピコスルファートの使用。症状に対する薬の使用も細かく調整、その都度薬剤師の吉村先生も飛んできてくださり大変お世話になりました。

食事も食べたくない。

でも今これが食べたいというものをすぐに相談員が調達。

ピザ、焼き芋、サイダー、果物類は比較的お口に入り。

もともと通販(メルシー)がすきで本を見たりアルバムを見たり。

訪問介護スタッフもその都度の変化に対応し報告。丁寧な対応。

口腔ケアはあすか歯科さん。いつも看取り時は必ずお世話になります。

トイレに行けなくなった時オムツが嫌だと言う感じではあったが足が痛くて動けず、パッドもその都度交換。

ケアの決定の確認を支援員より話があり、ご本人の状態に合わせて決定していく。

本人が自分で訴えたりどうにか体動できる時は体位変換は相談し合いながら、ポジショニンググローブでの圧抜きと衣類のシワ伸ばし、マッサージ依頼。

ケープさん写真

歩けなくなり、車椅子は数日。その後寝たきり固めの褥瘡予防マットへ変更。

お風呂が本当に好きな方だったので入らせてあげたいと、居宅ケアマネと話、訪問入浴利用へ

熱があったら?出血したら?別に本人が入りたいといえばオッケーとサインを出す。

亡くなるのを恐れるより、ご本人のしたいこと好きなこと優先で!

覚悟を決め背中を押すのはわたしの役目。

土曜日、気持ちよくお風呂入れました。

月曜日命を最後に

今日、養護の責任者や支援員に話しました。

当たり前にチームでやってきたけど、施設で最後まで細かなケアを提供しながらチームで看取れたことは誇りだと。

医療用麻薬さえもまだ施設では管理できないと言われるところもあり

熱心に当たり前にされるケアがまだまだスタンダードではない。

それぞれの役割分担チームケア

舵取りは居宅ケアマネであり、多職種話し合いながら医療の覚悟はこちらが持ち、ケアが安心してできるようにやっていく。

Aさんのおかげで、とてもいい思い出をそして学びをいただきました。

看取りの授業..看護学生(大学3年生)の感想

看護学生の非常勤講師を長年している。

先日の看取りの講義に対して学生58人分の感想をいただいた。その一部。

眞鍋先生のお話を聞いて、エンドオブライフケアとは、終末期にある患者さんを見とるためのケアではなく、最後の時までその人らしく生き続けるためのケアであること学び、自分の中でのエンドオブライフケアの概念が変わった。

終末期と考えると、安らかな死を迎えることが出来る準備を行うという印象があり、その準備も大切であるが、医療職として、最後の時まで患者さんの生きる力を信じ、患者さんが安全安楽に生きるためのケアをすることが、最大の役割であると感じた。

眞鍋先生の長年の看護師としての沢山のお話は、教科書を見るだけでは学べないリアルな高齢者看護の現場の状態を知ることができ、特に医療職同士の連携は患者さんに最善のケアを行う上で重要であることを改めて感じた。

今まで看護学を学習している中で、いかに命を救い、⻑く⽣を過ごせるかに重きを置いてきたため、どこか死を迎えることに畏怖の念を抱いてしまっていた。

前回の講義より眞鍋先⽣のお話を聴講して医療にも延命治療をせず⾃然に枯れるように命が無くなるという選択肢があるのだ、学習の中で「命」に焦点を置いている背景があるばかりに、本来あるべきな⾃然な看取りを忘れてしまっていたのだろうと何度も反省した。

看護師は命を救う・助けるだけでなく、⾒届ける役割も担うということことが印象に残った。私⾃⾝、真鍋先生の講義を受講する以前は、死についてあまり考えたく無いと思っていたため、無意識のうちにタブー視していた。しかし、タブー視して命の最期を考えないことで、後悔が⽣じてしまうと分かった。

実際にコロナ禍で祖⽗が施設で亡くなったが、コロナ禍での⼊院・療養であったため、⾯会が制限され、私を含め家族としては看取りができなかったことに後悔が残っていた。そのため、⽣前の時点で看取りについて考えておく必要性を実感した。

また看取りの役割を担う看護師には、対象者と家族を繋ぐ役割も担っていると思う。特にコロナ禍では、看取りに⽴ち会えないことが多いため、家族にとって対象者との時間を作ることはニーズとして優先度が⾼いと考える。施設の外にいる家族にとって、対象者の死を待つだけにならないように看護師として⾏える介⼊を考えていきたい。

読んでいて、本当に考え深いものがある。

実際に今から社会人になった後は沢山の命と向き合い、これでもかって色んな気持ちと向き合うこととなる。

でも、看護師でないと出来ないことがあるし看護師だからこそ得れる幸せもある。それを感じて欲しいなと切実に感じました。

【高齢者の重度化予防ケアPractitioner(実践者)養成研修 福岡スタート✨】

1日目
【オリエンテーション】
講師の香川寛氏が
なぜこの技術が必要なのか?
根拠を熱意を込めて説明。
なぜこの養成講座を立ち上げたのか?
そもそも重度化予防とは何か?

ノーリフティングケアを習い実践をしてきて現場でシックリいかない…そういう声が私も全国色んな所から聞こえてきていて

わたし自身も現場で、利用者の二次障害の皮膚トラブルや身体ガチガチな拘縮などなくならない状態で、どうやったらうまくいくんだろうと悩んでいました^^;

視点の違い
ノーリフティングケアは腰痛予防の要素が強い。
外国の高齢者は、寝て起きて座ってを当たり前にしていて、体型も日本の方とは違う。

日本の高齢者が置かれている状況は?

痩せている
姿勢提供の種類が少ない
目的によっての体位が少ない
重度の方は寝かせきりで動く機会が少ない
移動手段が適切ではない。
色々ある。

同じやり方ではダメだと本当に感じました。

【1日目実技】
座位の修正、立ち上がり、立位、移乗リフト、移乗スライディングボード

実技では
香川さんから利用者の身体や状況いろんなパターンに合わせた支援方法を具体的に教えていただきながら、体験。

リフト使用、ボード使用の利用者の見極め方もわかりやすかったし、私的には利用者の身体の「ほぐし」の視点が身体を動かさない利用者にとって必要なことの意味がすごくしっくりきました!

あっ、こうやったら体が緩んで排泄出やすくなるんだって😆

【参加者の言葉】
道具を使うことの視点にとらわれていた。
ただやればいいではなく、奥深いところの利用者視点が抜けてた。
視座が変わった。

今回、何度も香川さんが言っていた言葉

「出来ないから仕方ないではなく、なぜ出来なくなっているのか?」

食べられない理由、排便が出にくくなる理由は私たちのケアにないだろうか?

座り方が違うと、リフトの使い方が正しければ、ご利用者の呼吸がしやすくなる、排便も排尿も出やすくなる、食事が食べられるようになる。

参加したうちの介護副主任と現場での悩みを共有し、解決したい利用者も同じだったので、これから楽しみになった😊

また、来月も更なる学びを進めよう!

おっと、わたしはアンバサダーの役割頑張らなきゃ😆

【延期になりましたPLS看取り&食支援セミナー】

一緒に看取りの食事支援について学び語り合いませんか?

2023年2月19日(日)開催!!
13:30〜16:30
小倉神理会館にて★

食を通して人生最期まで自分らしくを叶える「サポートが出来る街づくり」北九州より日本全体へ発信!!

全国で有名な牧野日和先生とわたくし眞鍋がいろんな看取りの食支援について事例を出していき、二部では参加者で交流、意見交換!!

参加対象者は一般の方、医療従事者、介護や福祉関係の方どなたでも!!

①リアルで現場参加↓申し込み

https://ochimizuyousuke.stores.jp/items/639c83a86b87c326b2aaad21

②動画発信オンデマンド一ヶ月↓申し込み

https://ochimizuyousuke.stores.jp/items/639c8b736b87c326b2aaaea3

動画発信オンデマンドは、
日和先生の最新の!特別な話も追加であります!!

皆さんで人生会議しましょう❤️

【介護福祉現場のIT化】

介護医療現場で

IT化に対して否定的なところが多い。
人対人のお仕事なのに温かみがなくなるとか。

最近、国も極端な表現で
介護ロボットIT化して介護現場のスタッフの人数減らしてもよいと言っているから抵抗感さらに

お金かかるしとか、そもそもどうして良いかわからないと言われます(それはごもっとも)

じつはうちの法人もコロナ前、お金かかるし今必要なのか?と議論がありました。

でも結局、トップの決断、専門家の介入とコロナ禍のオンラインがきっかけで取り組み出しました(笑)

●世の中の現実●

世の中IT化は当たり前になる。
どうせ、せざるを得ないようになる。

高齢者や障がい者は増えていて支える人が少なくなる。
今から準備しないと大変になるよーという感じ。
※人口減少は全産業に影響する。

●介護施設の現実●

2016年から北九州市で高齢者施設で介護ロボット実証実験施行。何に時間を費やしているか調べました。

人の手でないといけないこと以外の時間や手間がかかっていることがわかりました。

記録、会議、見守り…

それをITや介護ロボット化で楽にして、実際に利用者へ向き合う時間を作っていくことが大切だなと。

そして思うんですが
心あるケアってなんだろうと。

人それぞれの価値観と気持ちだけで利用者のためと言ってるけど、本質を見つめ対象の方をしっかり理解しないまま介護や医療を提供していることのほうが私は問題だと思っています。

LIFE科学的介護
介護に形をつけることが出来たら見える化出来たら、やりやすくなり介護がプロとしてもっと認められると思ったりします。
ハードル高いですが

介護現場の
人対人の温かみあるケアの充実、安心安全楽しい場にするためにIT化に取り組む
これが目的!!

【異端児ナース発信!!コロナ対策★基本がわかれば暮らしが変わる】

全国コロナウイルス感染症流行。もう止まらない現状…

これがダメとかしないといけなくなるのは、人それぞれの認識の違いがあり感染予防を徹底できないから。

人のせいにしないで、自分はどうか?からはじめる。

みんなが感染予防の意味を理解し、基本的なことを徹底していけば感染を広げることを防止できる。

★それが出来ないのが一番問題なので、飲食店自粛、緊急事態宣言をしないといけなくなるのです★

飲食店が悪いわけではなく、食べる時にお互いマスクを外すことによって飛沫感染をする可能性が一番高いから。

★日常の中でその場面は、職場でも家庭でもありうるということ。自分ごと★

コロナウイルスから、目や鼻や口を保護する!!

①マスク着用

②手洗い.手指消毒(70%アルコール製剤)

③ソーシャルディスタンス1~2m距離を置く

④換気、空気の流れを作る

まず自分から~そして力を合わせよう✨

【コロナは飛沫・接触感染

目や鼻や口の粘膜より感染する】

飛沫で感染しないように、

場所が密集、密閉してなく人との距離があれば○

人数少なく空気の流れを作る○

食べる前に手指消毒○

周囲の人との距離を1~2mあける○

対面でない○

対面でもアクリル板使用○

換気をよくする○

大皿ではなく個別に小皿に初めから分けておく○

食べる時に大声を出したり笑ったりして飛沫しないようにする○

長い時間滞在しない○

そこを徹底する

ダメと言えば人間抵抗したくなる。ストレス溜まる。

ここをみんなで力を合わせてやればいいとプラス発信をやって、力を合わせてできないものだろうか?