【ぱじゃま倶楽部の存在価値★★★★★5つ星】

ぱじゃま倶楽部、
介護に形をつけるために知野良和さんと仲間とオンラインで始めています^_^

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まじめに社会情勢から考察ー。

昔、病院で最後過ごすことが多かった時代。
現在は集中して治療をする場合は病院に入院。
それ以外は在宅(自宅)や施設等へ。

疾患(病気)を持っていても共存して過ごせるように、私たち医療職も病院でない場所で働く場所が増えている。

しかしながら医療職全般にこの時代についていってない。
介護福祉現場での医療の支援方法なんて習っていない。だからみんな手探り。

わかっているようで、
わかっていないこわいですね。
だから本物の学びが必要なんです。

私は介護福祉の世界に入り、外でいろんなことを試していたり先駆的に動いている先生方のセミナーを受けたりして現場で実践。

そうすると失敗して違うなーと思ったり、これは凄い!!って成果が出たり。(ここが本物の田中義行さんの学び)
そうしながら現場で看護師やってきました。今も現場にこだわり進行中。

そこにはチームが必要。
一人のご利用者を支えるのに一人ではやれるはずがない。
組織論であったり、コミュニケーションスキルであったりいろんな手法道具も本当に必要だなぁと思うのです。

本質を見極めないまま、違う形(うわべだけの)で進んでいき周りを巻き込んでいってもその結果は自ずと出てくる。
離れていかれたり、その中にいてもただ従うだけ、諦めて生きていく羽目になる。

習ってないものは仕方がない。
知らないことは仕方がない。
素直に認めて前に進めばいい。
それこそがカッコいい★

間違っている時は間違ってるよと言い合える仲が私は好き。

私利私欲に満たされている人ー。
本当は隠していても、みんなから見抜かれてますよ(笑)

一人として覚悟して立っていない。変なマイナスな馴れ合いになっている。従う人を周りにつけいて、決して人生前向きに進まない。
自分自身を守るためのプライドになっていませんか?

本当は潜在的に、
自分を守るため傷つきたくない、心が満たされたい、本当は不安だ、認めて欲しい、愛されたい。
そういう事を恥ずかしいと思っていて知られたくないんですよねー。

しかし、それが人を傷つけたり、いつもまにか人から離れられたりして、なんでだろって?

自分自身に気づくことが新しいスタートかなと。覚悟で打ち破っていく。
私もある意味まだまだです(笑)

やばいですねーこの口。
知野良和先生の影響受けすぎですね。

私は、大切に思っている方々に最後によかったと思える人生になるよう、今一瞬一瞬を活きる支援をしたいその思いだけです。

本物の人と繋がって、お互い様をつくるwin-winの世界を作りたい。

介護福祉のスタンダードな形をつける仲間たちとこれからも、ぱじゃま倶楽部進んでいきます✨

※次回今までのまとめをブログにあげます。

【高齢者施設における生活の中の医療介護革命】

高齢者施設に真剣に関わってよくしようとしてくださる医師が居る。
ドクターメイトの青柳直樹医師★

ウェルモさんのご紹介で、そして介護カフェがきっかけで繋がる。
じつは、一緒に何かできないかと企んでいる✨

全国高齢者施設看護師会のトップの一ノ瀬孝さんに聞かれた。
真鍋さんがなぜ、青柳医師に惹かれたのか率直に聞かせてほしいと。

二つある。

①ホッとした安心感。
②これからの未来に繋がる光に感じた。

①のホッとした安心感と答えた時に、眞鍋さんが感じたのですか?と。
なんでやねん(笑)

私も現役の施設看護師です。
日々施設の中で利用者や法人を守るために必死です。

医療の決定権は医師にあるが、施設の中には医師は常勤していなくって看護師が判断しないといけないことが山ほどある。命を守る重さ。

この判断はこれでいいのか?

ご利用者の生活の中でのトータルな状態を理解した上での医療の選択は、ただ薬を出したり、検査や処置をすればいいだけの話ではない。

誰につなげるか?
もちろん嘱託医(かかりつけ医)かもしれないけど、それだけでは解決できないことが沢山。
全国の看護師と関わっていても、そんなたくさんの声が聞こえる。

多職種連携でご利用者の生活を支えている中、青柳医師のように寄り添ってくれる医師の存在がいるということは、やはり私たち看護師はホッとするのだ。

医療的な視点だけではなく、私たちの日常の中に踏み込んでくれる。
これはミクロなようなマクロが話かもしれない。

②未来に光を感じた理由
青柳医師と話していて共通した思いがあった。

世の中になぜ?施設に関わる看護師や医師等は出てこないのか?

訪問医や訪問看護の方の活躍が少しずつ浮き彫りになってきているも、
在宅という地域の中には沢山の施設があるのに、施設の良さなどそれが外に出ないのか?マイナスなイメージはなぜ?

たぶん、形がないことかなと思った。

病院とは違い生活の中での医療のあり方が多種多様。

医療保険、介護保険などの制度や仕組みの問題もあるし、しかも医師も看護師も習っていない分野で確立していない。

いろんな職種が絡み合っているようでそれぞれの立場で縦割り的な感覚。見える化していない。
それが前に進めない理由かもしれない。

前向きな考えとして、高齢者問題は、この施設分野がよくなればグンとプラスに変わっていくのではないかというか感覚。

ここ(施設)に形をつけていきよくなると高齢のケアの質が上がる。
関わる方が自信をもってやりがいを持った仕事になる。

それを医師や看護師の立場で支える。

その気持ちが一緒だったことに、未来の光を見つけた感じだった。

医師も看護師も習っていない。
病院でない高齢者施設の生活の中の医療介護に革命を起こす!!

全国高齢者施設看護師会のトップ一ノ瀬孝さんとも話し合い、
ちょっとこれから、楽しみのことしていきます★