【高齢者施設における生活の中の医療介護革命】

高齢者施設に真剣に関わってよくしようとしてくださる医師が居る。
ドクターメイトの青柳直樹医師★

ウェルモさんのご紹介で、そして介護カフェがきっかけで繋がる。
じつは、一緒に何かできないかと企んでいる✨

全国高齢者施設看護師会のトップの一ノ瀬孝さんに聞かれた。
真鍋さんがなぜ、青柳医師に惹かれたのか率直に聞かせてほしいと。

二つある。

①ホッとした安心感。
②これからの未来に繋がる光に感じた。

①のホッとした安心感と答えた時に、眞鍋さんが感じたのですか?と。
なんでやねん(笑)

私も現役の施設看護師です。
日々施設の中で利用者や法人を守るために必死です。

医療の決定権は医師にあるが、施設の中には医師は常勤していなくって看護師が判断しないといけないことが山ほどある。命を守る重さ。

この判断はこれでいいのか?

ご利用者の生活の中でのトータルな状態を理解した上での医療の選択は、ただ薬を出したり、検査や処置をすればいいだけの話ではない。

誰につなげるか?
もちろん嘱託医(かかりつけ医)かもしれないけど、それだけでは解決できないことが沢山。
全国の看護師と関わっていても、そんなたくさんの声が聞こえる。

多職種連携でご利用者の生活を支えている中、青柳医師のように寄り添ってくれる医師の存在がいるということは、やはり私たち看護師はホッとするのだ。

医療的な視点だけではなく、私たちの日常の中に踏み込んでくれる。
これはミクロなようなマクロが話かもしれない。

②未来に光を感じた理由
青柳医師と話していて共通した思いがあった。

世の中になぜ?施設に関わる看護師や医師等は出てこないのか?

訪問医や訪問看護の方の活躍が少しずつ浮き彫りになってきているも、
在宅という地域の中には沢山の施設があるのに、施設の良さなどそれが外に出ないのか?マイナスなイメージはなぜ?

たぶん、形がないことかなと思った。

病院とは違い生活の中での医療のあり方が多種多様。

医療保険、介護保険などの制度や仕組みの問題もあるし、しかも医師も看護師も習っていない分野で確立していない。

いろんな職種が絡み合っているようでそれぞれの立場で縦割り的な感覚。見える化していない。
それが前に進めない理由かもしれない。

前向きな考えとして、高齢者問題は、この施設分野がよくなればグンとプラスに変わっていくのではないかというか感覚。

ここ(施設)に形をつけていきよくなると高齢のケアの質が上がる。
関わる方が自信をもってやりがいを持った仕事になる。

それを医師や看護師の立場で支える。

その気持ちが一緒だったことに、未来の光を見つけた感じだった。

医師も看護師も習っていない。
病院でない高齢者施設の生活の中の医療介護に革命を起こす!!

全国高齢者施設看護師会のトップ一ノ瀬孝さんとも話し合い、
ちょっとこれから、楽しみのことしていきます★

“【高齢者施設における生活の中の医療介護革命】” への6件の返信

  1. 投稿ありがとうございました。いつも楽しみにしています。まだまだ現場に慣れることに精一杯です。これからも発信を楽しみにしています。

  2. 施設看護師の役割って多いですね。判断しないといけないことも多い。私の判断で事が進むことに不安もある。悩むことも多々経験積んでも知らない事もある。
    先生も診療はしてくれるが、やはり治療優先に傾くことがある。先生と施設医療についてもっと話せたらと考える。真鍋さん、楽しみな事楽しみにしてます

    1. 石川さん、いつもありがとうございます
      先生という助っ人の力を借りて、世の中に私たちの高齢者施設の看護の大変さと素晴らしさをアピール出来たらと思ってます

  3. 初めて投稿します。私は5月中旬から介護付き有料老人ホームで働いています。私が勤務し始めて最近土曜日に急変して救急搬送に至るケースが続発しています。嘱託医に連絡して指示もらえれば済むケースとありますが、嘱託医からは土曜日に急変多くないですか?ってお言葉。宿直看護師に引き継いでからが多くて看護師みんなどうしたらいいんだろう?日勤帯じゃ異常がなかったのにって後悔。そんな日が続いています。皆さんの施設はどうされてますか?

    1. ありがとうございます
      土曜日の急変、私の施設もあります。
      日勤帯で早く異常をキャッチするために、介護職との関係性、 連携をうまくやり、看護師が早めの判断と医師の指示受けも大切になりますね。
      うまくいかずに続くこともあり、その時は悩ましいです。

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